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FX シストレ 自動売買 PF プロフィットファクターとは?


スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


FXのシステムトレード・自動売買を行う上で、

それがプログラムであってもソーシャルトレードでもあっても、

成績を把握するのに知っておいてほしいが

PF(プロフィットファクター)」です。


以下のような計算式で算出されます。

獲得した総利益÷失った総損失=PF(プロフィットファクター)

プロフィットファクターとは?算出法

なので、

例1  20万円の利益÷10万円の損失=PF2

例2  50万円の利益÷30万円の損失=PF1.66

例3  30万円の利益÷50万円の損失=PF0.6
となり、

1.0を割り込んでいる場合、収支はマイナスだということがわかります


ということは、

1.0を割り込んでいるプログラムをあえて選ぶ必要はないですよね。


では、この数値が高ければ高いほどいいのか?というと、

一概にはそうとは言い切れません。


まず、このPF(プロフィットファクター)は、

取引回数が少ないと、あまり意味がありません。

3回しか取引していないものと、

100回取引しているものだと後者の方が指標としては機能していますよね。


また、あまり高すぎるもので、

自動売買プログラムの場合は、

バックテストの成績で算出している場合は注意が必要です。

また後日用語を説明しますが、

カーブフィッティングされている可能性があるからです。


PF(プロフィットファクター)で成績の良し悪しを判断するには、

取引回数の多いもので、

バックテストの逆のフォワードテストの公開されているもの、ということです。

PF2.0~3.0とかが現実的な数値だと私は思っています。

10を超えると、逆にその反動がきそうで怖いですね。


フォワードテストの公開されているものは

インヴァスト証券「シストレ24」を筆頭としたミラートレーダーです。



FXの自動売買比較はこちら→FX 自動売買 連続注文 比較


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