データでわかるバイナリーオプションは損・大損している人が多い スノーキーのFX比較・攻略ブログby小手川征也

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データでわかるバイナリーオプションは損・大損している人が多い

 投稿日:2016.09.22 | 最終更新日:2016.09.22

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


レバレッジ付き定期外貨取引 儲かる 儲からないという記事で

SBI FXトレード

レバレッジ付き定期外貨取引」が利益口座割合の高い

サービスだということをお伝えしました。


以下が比較した図です。

レバレッジ付き定期外貨取引儲かる儲からない

上の図で気になったのが、

バイナリーオプションの利益口座割合が異常に低い点です。


ということで金融先物取引業協会に掲載されている

データを調べてみました。

BO月次総括表」というものが毎月公開されています。

BO=バイナリーオプションです。

バイナリーオプション大損儲からないことがわかるデータ1

まず、取引実績口座数ですが、

約15,000→約11,000へと

2015年1月と比較して、3分の2近くまで減少しています。

いわゆる「退場」で、人が減っていったのでしょうか?


以下の図もご覧ください。

バイナリーオプション大損儲からないことがわかるデータ2

バイナリーオプション大損儲からないことがわかるデータ3

右側の部分の「損失顧客率」が、

1か月間で口座残高の減少した顧客、

つまり、損をしている顧客の数なのですが、

70~80%の高い割合
となっています。


毎月、7割~8割の顧客が損をして、

その損がサービス提供側の利益になる金融商品ってどうなんでしょうね。


つまり、このデータを見る限り、

バイナリーオプションは利益を出している人よりも、

損失を出している人の方が圧倒的に多い
ということがわかります。


今回は伏せ字にしましたが、

このデータを見ると、どこのバイナリーオプション業者が

利益を出している人が多くて、損を出している人が多いのかは

一目瞭然ですね。

私の嫌いな2社は、損失顧客率が80%を何度も超えていますね

ある意味、さすがだと思いました。


今回のデータについて詳しくお話しました動画を

YouTubeにもアップロード済みです。

動画はこちらです。



上の動画が表示されない方はこちらからどうぞ

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