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FX 法人口座 レバレッジ縮小へ

 投稿日:2015.12.23 | 最終更新日:2015.12.23

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


2015年も残り数日となりました。

色々な面で、FXや為替相場など

今年を振り返ってみたいと思います。


ブログなどにも書いていますが、

私2012年に株式会社を立ち上げて、

法人口座で取引をしています。


その理由ですが、法人口座なら

個人口座にはある最大約25倍の

レバレッジ規制の対象外
という点が大きいです。


法人口座なら、

レバレッジ200~300倍で取引できるFX業者もあります。


ですが、2015年は法人口座の

最大レバレッジの引き下げを行うFX業者もいくつかありました。


私の法人用のFXメイン口座の

ヒロセ通商も約350倍→約200倍へ引き下げられました。


今年はスイスフランショックなどの

過度な為替変動も一部の通貨ペアでありました。


そういった急激な為替変動の際には

強制ロスカットが追い付かなくて、

証拠金以上の損失が発生する恐れ
があります。


特に法人口座のようなハイレバレッジですと、

口座残高が減るスピードは速く、

追証の金額も大きくなる可能性が高くなります。


ハイリターン=ハイリスクということですよね。


で、あまりにもそうった金額が大きい場合は、

会社を整理(倒産させる)することになります。


すると、FX業者側は未収金・欠損金を抱えてしまうわけです。


海外では日本のようにレバレッジに対する厳しい規制はないので、

スイスフランショック時には、

個人投資家の多くが損失を出し、それにより海外資本のFX会社が倒産しました。


そういったことがあったので恐らく、

レバレッジの上限の引き下げが相次いだのだと思います。

2015年を振り返る①FX 法人口座 レバレッジ縮小へ

こういった流れはもうしばらく続き、

100~200倍が法人口座の上限に落ち着くのではないでしょうか?


海外には800倍を超えるレバレッジで取引できる

FX業者もありますが、

そういったお話はまた別記事でしますね。


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