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中国バブル崩壊とリーマン・ショック 米ドル円チャート


スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


中国を発端とした、世界株安の流れ、

そして円高の流れが止まりません。


中国のバブル崩壊が本格的なものになるのか?

また、世界経済への影響は?長引く可能性は?

FXや株など投資をされている方なら気になるところですよね。


中国という不透明な部分の多い国のことなので、

なかなか予想することは難しいです。

が、過去のショック安・金融市場の混乱から

ヒントを得ることが出来るのではないか?と思い、

リーマン・ショック前後のチャート画像をご覧いただきます。


先に動画でもお話ししました。



ちなみに「リーマン・ショック」と呼ばれる

世界の金融市場が大混乱になる原因となった

リーマン・ブラザーズの破綻は2008年9月15日です。


以下は2007~2008年にかけての米ドル円週足チャート画像です。

リーマン・ショック前2008年3月米ドル円週足チャート

2007年より、円高に動き始めていますよね?

これがいわゆる

サブプライム・ローン問題の表面化」です。


すでに2007年ごろから

アメリカの不動産バブル崩壊の予兆として、

サブプライム・ローン問題が市場の話題になり始めていたのです。

上のチャート画像を見ると、

2008年3月中旬にいったん底打ちしたように見えますよね。


ですが、リーマン・ショックはまだ先です。

リーマン・ショック後2008年12月米ドル円週足チャート

ここまでのチャート画像はメタトレーダー4のものです。  メタトレーダー4とは?

日足チャートはこちら→リーマン・ショック 為替 チャート


○○ショック」と聞くと、

一時的なショック安のように感じる方も

いらっしゃるかも知れませんが、

年単位で続いていた下落なんです。


何をお伝えしたいかと言いますと、

今の世界株安・円高は暴落の予兆や

入口段階の可能性もある
、ということです。


ただ、冒頭でも書きましたが、

こういったことはプロでも予想することは困難なので、

実際にどうなるかは読めません。

今が絶好の買い場なのか?落ちてくるナイフなのか?は

後になってみないとわからない
ということです。


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2015/08/22(土) FX初心者入門

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