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ビットフライヤー Lightning 現物 FX 価格差 縮小策と急落 なぜ?

 投稿日:2017.12.29 | 最終更新日:2017.12.29

当サイト管理人の小手川征也(こてがわゆきや)です。  

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2017年12月28日の午後、

日本国内でも大手のビットコイン取引所の

bitFlyer(ビットフライヤー)

打ち出しました施策により、ビットコイン価格は急落。

そして、アルトコイン価格へも波及、急落にもつながりました。

昨日にYouTubeで動画を公開済みです。



■このページの目次

◆急落の発端となったメール(お知らせ)
◆急落時のチャート画像
◆「現物」と「FX」でどれぐらいの差があるの?
◆一般的に価格差は「さや寄せ」しやすい
◆ビットフライヤーの価格差の理由と今回の対応



◆急落の発端となったメール(お知らせ)

昨日の午後にbitFlyer(ビットフライヤー)から届いた

メールの一部はこちらです。

ビットフライヤーから届いたメール

要約しますと、

ビットフライヤーで提供されている

Lightning」の「現物」と「FX」で発生している

価格の乖離の縮小を目的とした施策を近日中に実施するとのこと。


価格が乖離する方向に注文が約定した方には、

さらなる取引コストが発生するルールだということです。

この動画投稿時点なら、

FX」の方が価格が高いので、

FXの価格が高くなる注文が約定した場合に、

さらなる取引コストの発生の可能性
が出てきたということ。


これにより、買い手が減るのでは?との思惑などから

FXの方のビットコイン価格が急落し、

釣られて現物の方の価格も急落しました。

ビットフライヤーショックの概要




◆急落時のチャート画像

急落時のチャート画像を掲載していておきます。

まず、FXの方の15分足チャート。

20171228ビットフライヤービットコイン./円FX15分足チャート

続いて、現物の方の15分足チャート。

20171228ビットフライヤービットコイン./円現物15分足チャート

チャート画像はbitFlyer(ビットフライヤー)のものです。



◆「現物」と「FX」でどれぐらいの差があるの?

実際にどの程度の価格の乖離が発生しているのか?の

チャート画像もご覧いただきます。

まず、FXの方の日足チャート。

20171228ビットフライヤービットコイン./円FX日足チャート

続いて、現物の方の日足チャート。

20171228ビットフライヤービットコイン./円現物日足チャート

2017年の最高値付近で60万円、

今日のメールでの施策発表後も20万円程の開きがあります。

しばらくの期間、約30%の価格差が生じていたようです。

これはさすがになんらかの対策をしないといけない水準ですよね。



◆一般的に価格差は「さや寄せ」しやすい

ビットフライヤーの「Lightning」の「現物」と「FX」では

数か月間にわたり、

価格の乖離が発生していましたが、

一般的に投資の世界では価格差があると

さや寄せ」することが多いです。

現物と先物などの価格差とさや寄せ

さや寄せ」とは、価格が近づいて

適正な水準に収束することです。


例えば、株価指数の日経平均株価が「22,000円」で、

日経225(平均株価)先物の価格が「32,000円」の

ままでずっと続くことは、ほぼあり得ないです。


ただ、金融商品の価格形成において、

さや寄せすることが必ずしも良いとは限らないのですが・・・。



◆ビットフライヤーの価格差の理由と今回の対応

ビットフライヤーの「Lightning」の「現物」と「FX」の理由ですが、

明確に「これ」と言った理由はありません。

ビットフライヤー Lightning価格差の要因

先高感が強いものが対象なので、

強気な投資家が多いことや、

レバレッジがかけられることを理由に挙げていた

ウェブサイトもありましたが、どうなんでしょうね。


今回のビットフライヤーの対応について思うことですが、

まず、サービス&板などを分けない方が良かったのでは?というのが

一点です。

取引所」という形式を保っている以上、

レバレッジがかけられる「FX」と「現物」は分けるしかなかったのでしょうか。

ビットフライヤーの対応について

また、「事前にこうなってしまうことは想定できなかったのか?」や

乖離が発生しだしてすぐに対応すべきだったのではないか」なども

指摘したいですね。


とは言え、30%もの価格の乖離が

発生しているのにずっと放置はできない
からね・・・。

どこかで対応しないといけないというのがあって、

それがたまたま昨日だったということでしょうか。


ビットコインや仮想通貨の取引は活発化して間もない

発展途上の金融商品だから仕方ない面がありますね。


また、約10日前にも、事前のアナウンスがあったようです。

売り・ショートで利益を狙えるチャンスと受け止めて

行動に移せた方
もいるでしょうね。


いずれにせよ、

これから先に価格の乖離が縮小していくのか?が

気になるところです。



今回の本文記事は以上です。 ◆目次にもどる

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参考記事。

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