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リピート系FXでの通貨ペア分散 リスク分散について

 投稿日:2017.11.14 | 最終更新日:2017.11.14

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら

■このページの目次

◆セミナーで2カ月連続いただきましたご質問
◆過去には4通貨ペアで分散投資を
◆通貨ペア分散のメリットとは?
◆「分散投資」は投資の考え方の王道
◆通貨ペア分散のデメリットとは?
◆現時点での運用スタイルと分散の注意点


◆セミナーで2カ月連続いただきましたご質問

 今月の末、2017年11月30日(木)に予定されています

アイネット証券さんが主催で、

私・スノーキーが講師を務めさせていただきます

ループ・イフダン(リピート系FX)の東京会場セミナーの

スノーキーの「攻め」のループ・イフダン運用術」。

現在、先行お申込受付中です。

こちら→【先行お申込み受付中】2017年11月30日ループ・イフダンセミナー


次回が4回目なのですが、

実は前々回の9月開催時

前回の10月開催時に同じようなご質問をいただきました。


それが「(リピート系FXで))通貨ペアを

複数に分散させて投資することについて、

スノーキーさんはどう思われますか?
」というご質問でした。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について

YouTubeで私の考えをお話しました動画を公開済みです。



動画、そしてこの後に書く内容は、

あくまでも私の運用スタイルです。 参考程度にご覧ください。

また、後日に考えが変わる場合もあります。



◆過去には4通貨ペアで分散投資を

 ループ・イフダン

トラッキングトレードのブログ記事シリーズを

ずっとご覧いただいている読者さんならご存知だと思いますが、

過去にはリピート系FXで最大4通貨ペアで分散投資をしていました。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について2

米ドル円、豪ドル円、NZドル円、

ユーロドルの4通貨ペアです。

現状のスプレッドや値動きを考えると、

この4通貨ペアとユーロ円と英ポンド円がリピート系FXの

対象通貨ペアとして、現実的なものですね。


ですが、今のトラッキングトレード検証

ループ・イフダン検証でも

お伝えしていますが、

豪ドル円とNZドル円の2通貨ペアです。



◆通貨ペア分散のメリットとは?

 そもそも、通貨ペア分散のメリットとは、

どのようなものがあるでしょうか?

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について3

まず、利益面での分散のメリットとしては

通貨ペアAが動かなかった時に

通貨ペアBが動いてカバーしてくれる
」可能性があるということ。

リスク分散という意味では

1通貨ペアのみだと、

急落や急騰のリスクを全て背負う
」のでそれを避けるということです。


その他なら

スワップポイントの支払いが発生する

ポジションAを受け取りが発生するポジションBでカバー
」など、

高額スワップポイントの支払いに対応なども考えられます。

ただ、これは同一通貨ペアの両建てと似ている部分もあります。

*個人的には同一通貨ペアの両建てはあまりおすすめしませんが



◆「分散投資」は投資の考え方の王道

 「分散投資」は投資の考え方の王道です。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について4

株式投資でも、一つの銘柄(会社)や

セクター(業種)ではなく、

色々な銘柄やセクターに投資をするという考え方が、

特に中長期投資では一般的な考え方です。


会社経営などでも、大きな企業は

一つの業種に絞らず、

幅広い分野に進出しているところも多いですよね。


ですが、私はリピート系FXでは、

多くの通貨ペアに分散することは、今はしません



◆通貨ペア分散のデメリットとは?

 分散をやらない、と現時点では私が決めたということは

デメリットがあるからですよね。

まず、多くの通貨ペアに分散しようとすると、

それだけの資金量が必要になってきます。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について5

それ以外にも、複数の通貨ペアに分散すると、

情報収集(チャートチェックなど)が大変」になります。

リピート系FXの良さである、

中長期でのまったりした運用が失われます。


そして次が最も大きな理由なのですが、

1つの通貨ペアが暴走(読みを外した)した時に

大きなリスク・損失を負うことになるので、

分散=リスク回避になっていないと感じた
」からです。


過去記事リンク。

大損報告 FX トラッキングトレード ユーロドルショート100万円損切り動画

金正恩 北朝鮮水爆実験 円高 大損 FXブログ 170万円


現時点では、ユーロドルと米ドル円は

取引対象の通貨ペアから外しています。

ただ、米ドル円はまた組み込む可能性がありますが。



◆現時点での運用スタイルと分散の注意点

 現時点での私の運用スタイルです。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について6

通貨ペアAが動かなかった時に

通貨ペアBが動いてカバーしてくれる
」の部分については

豪ドル円とNZドル円の2通貨ペアでカバーしています。

*ただし、この2通貨ペアはよく似た動きをする


そして、今回私の体験談をもとに色々とお話しましたが、

やっぱり分散した方が良い」と思われた方は、

たとえば「米ドル円ロング・豪ドル円ロング・

NZドル円ロングの全て円売りポジションなどだと

それはリスク分散になっているのか?
」なども

考慮された方が良いかと思います。


米ドル円の急落場面では、

クロス円も軒並み下落することが多い
ですからね。


今回の本文記事は以上です。 ◆目次にもどる


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