トラリピの手数料は高いのかトラッキングトレードと比較 2017 スノーキーのFX比較・攻略ブログby小手川征也

スノーキーのFX比較・攻略ブログby小手川征也 Top > リピート系FX手数料比較 > トラリピの手数料は高いのかトラッキングトレードと比較 2017

【FXの始め方】

【FXと株の違い】

【FX必要資金の目安】

最新記事

全記事表示リンク

【リピ系FX確定損益】

【上記期間の総額損益】

【管理人の利用FX口座】

【初心者向けFX会社】

【管理人の愛用ツール】

【FX業者レビュー】

FX・バイナリープションタグ

【サイト説明】

【管理人の著書】

スノーキーのブログ

トラリピの手数料は高いのかトラッキングトレードと比較 2017


スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


トラリピの手数料は高いのかループ・イフダンと比較 2017に続く、

リピート系FX2社の手数料・取引コスト比較記事。

■このページの目次

◆トラリピの取引コスト
◆トラッキングトレードの取引コスト
◆FXブロードネットタイアップ
 ◆リピート系FX比較(*別ページに飛びます)

今回も「トラリピ」と他社リピート系FXとの比較です。


約40万円の利益が出た、先月の私の

リアル口座・リアルマネーの私のトラッキングトレードの成績公開

記事→トラッキングトレード 検証 2017年4月 運用成績 まとめ


今回は「トラリピ」と

FXブロードネットの「トラッキングトレード」の取引コスト比較記事です。


両サービスともに、スプレッド以外の手数料が発生します。
(*記事後半に手数料無料キャンペーンの解説あり)


また、両者とも1,000通貨取引が可能なのですが、

トラッキングトレードは

1,000通貨取引(ブロードライトコース)時と

1万通貨取引(ブロードコース)時では、

取引コストは変動しません。 

手数料は同じ(1,000通貨換算した場合)
です。


一方のトラリピは、

1万通貨取引時よりも

1,000通貨取引時の方が取引コスト(手数料)が高くなります



トラリピの取引コスト

トラリピ」で米ドル円で1万通貨取引1回、

20銭の値幅を獲得した場合の取引コストと、

利益は以下の図のようになります。

トラリピの取引コスト1万通貨版2017

2,000円-900円=1,100円の利益

利益の約半分弱が取引コストになります。


リピート系FXでは、

為替の変動に耐えられるように

1,000通貨単位で取引する方が多いようです。


トラリピ」で米ドル円で1,000通貨取引×10回(合計1万通貨)で、

20銭の値幅を獲得した場合の取引コストと、

利益は以下の図のようになります。

トラリピの取引コスト1,000通貨版2017改

2,000円-1,300円=700円の利益

利益の約3分の2ほどが取引コストになります。



トラッキングトレードの取引コスト

それでは今回の比較対象の

FXブロードネットの「トラッキングトレード」はどうでしょうか。


トラッキングトレード」で米ドル円で1万通貨取引1回、

20銭の値幅を獲得した場合の取引コストと、

利益は以下の図のようになります。

トラッキングトレードの取引コスト1万通貨版2017

2,000円-430円=1,570円の利益

取引コストは利益の約4分の1弱ほどです。


次に「トラッキングトレード」で

米ドル円で1,000通貨取引×10回(合計1万通貨)で、

20銭の値幅を獲得した場合の取引コストと、

利益は以下の図のようになります。

トラッキングトレードの取引コスト1000通貨版2017改

2,000円-430円=1,570円の利益

1万通貨取引時と1,000取引時は取引コスト変わりません


トラリピと比較しても取引コストは割安です。

今回もトラッキングトレードと比較したら

トラリピの手数料の高さがはっきりとわかる結果となりました。


ですが、今回の比較はこれではまだ終わりません。

実はトラッキングトレードは、

新規口座開設後90日間は

手数料無料キャンペーンを開催
しています。

新規注文、決済注文の往復が手数料無料です。

*以下、「キャンペーン期間」を「CP期間」と表記します


CP期間中に「トラッキングトレード」で

米ドル円で1万通貨取引1回、

20銭の値幅を獲得した場合の取引コストと、

利益は以下の図のようになります。

トラッキングトレードの取引コスト1万通貨版2017CP期間中

2,000円-30円=1,970円の利益

取引コストは利益の約20分の1以下です。


次にCP期間中に「トラッキングトレード」で

米ドル円で1,000通貨取引×10回(合計1万通貨)で、

20銭の値幅を獲得した場合の取引コストと、

利益は以下の図のようになります。

トラッキングトレードの取引コスト1000通貨版2017CP期間中改

2,000円-30円=1,970円の利益

1万通貨取引時と1,000取引時は取引コスト変わりません


ということで、トラッキングトレードはCP期間中は、

こちらの一覧表の中で→FX リピート系注文 比較

最も取引コストが安いです。



FXブロードネットタイアップ

私もリアルマネーで運用中の

トラッキングトレードが利用できるFXブロードネットと、

スノーキーのブログ限定タイアップキャンペーンを開催中!

FXブロードネットタイアップの詳細

以下のバナーからの新規口座開設で特典付きです。

FXトレーディングシステムズ

上のバナーが表示されない方はこちら→FXブロードネット

タイアップキャンペーンの詳細はこちら→FXブロードネット タイアップ


リピート系・トラップ系FX比較はこちら→FX リピート系注文 比較

 ◆目次にもどる

注目記事。  sbi証券fx sbifxトレード 違い

FX 上場企業  ヒロセ通商 JFX どっちがいい



*2017年8月20日 目次を追加

     

【限定タイアップ一覧】

カテゴリ

リンク

管理人プロフィール

【サイトポリシー】

【ご注意・免責事項】

RSSリンクの表示

アクセス解析

ブロとも申請フォーム