FC2ブログ

リピート系FX・トラップ系FX入門 スノーキーのFX・ビットコイン比較・攻略ブログ

スノーキーのFX・ビットコイン比較・攻略ブログ Top > リピート系FX・トラップ系FX入門

【FXの始め方】

【ループイフダン始め方】

【FXと株の違い】

【FX必要資金の目安】

【リピート系FX魅力】

【シストレサイト】

【新着記事】

【全記事を表示する】

【リピ系FX確定損益】

【上記期間の総額損益】

【管理人の利用FX口座】

【管理人のビットコイン口座】

【初心者向けFX会社】

【管理人の愛用ツール】

【FX業者レビュー】

FX・バイナリープションタグ

【サイト説明】

【管理人の著書】

スノーキーのブログ

買いはループイフダン 売りはトラッキングトレードという使い分け

 投稿日:2018.08.09 | 最終更新日:2018.08.09

当サイト管理人の小手川征也(こてがわゆきや)です。  

FX業者比較はこちら。  ビットコイン取引所比較はこちら


私は現在、リピート系FXではFXブロードネットの「トラッキングトレード」と

アイネット証券の「ループイフダン」の二つのサービスで

リアル口座・リアルマネーで運用をしています。

2017年に200万円以上の利益が出た

私が思うリピート系FXの魅力はこちら

200万円以上稼いだスノーキーが思うリピート系FXの魅力

トラッキングトレード検証シリーズ→トラッキングトレード検証

ループイフダン検証シリーズ→ループイフダン検証

参考リンク(*外部サイト)

ループ・イフダンとは?

トラッキングトレードとは?


2社のサービスにはそれぞれ特徴があり、その使い分け理由は

過去にループ・イフダン トラッキングトレード比較 使い分け理由 などでも公開してきました。


今回、スワップポイントについて調べていると、

その金額に違いがあり、一つのアイデアを思いつきました。

そちらについてはこの動画の中でお話しました。



また、シストレサイトでも以下のURLで文字に起こしました。

リピート系FX手法 異業者両建て スワップポイント さや取り


上の動画やシストレサイトの投稿の中では、

両建て」や「アービトラージ(さや取り)」にフォーカスして

文章やお話をしましたが、違った視点で両者の使い分けを考えてみると以下です。


円売り・外貨買いのポジション・・・米ドル円ロングや豪ドル円ロングしかされない方

ループイフダンで、

円買い・外貨売りのポジション・・・米ドル円ショートや豪ドル円などを頻繁にされる方

トラッキングトレードという、新しい使い分け理由が今回出てきました。

ループイフダンスワップポイントさや

トラッキングトレードスワップポイントさや

*記事投稿時点の情報です。スワップポイントは日々変動しますのでご注意ください


トラッキングトレードが利用できるFXブロードネットと、

スノーキーのブログ限定タイアップキャンペーンを開催中!

FXブロードネットタイアップ2018

以下のバナーからの新規口座開設で特典付きです。

FXトレーディングシステムズ

上のバナーが表示されない方はこちら→FXブロードネット

タイアップキャンペーンの詳細はこちら→FXブロードネット タイアップ


ループイフダン」が利用できるアイネット証券と

スノーキーのブログ限定タイアップキャンペーン中です!

タイアップ専用バナーからの新規口座開設で3大特典付きです。

アイネット証券タイアップ2018年6月

タイアップバナーはこちら。

アイネット証券

上のバナーが表示されない方はこちら→アイネット証券

タイアップキャンペーンの詳細はこちら→アイネットFX タイアップ


リピート系・トラップ系FX比較はこちら→FX リピート系注文 比較


注目記事。  FX フォロートレードとは?

リピート系FX トルコリラ円 ショートは儲かる?儲からない?



◆その他の記事一覧  ◆トップページへ

     

スノーキーがリピート系FXでオセアニア通貨を好む理由#1 地政学リスク

 投稿日:2018.07.19 | 最終更新日:2018.07.19

当サイト管理人の小手川征也(こてがわゆきや)です。  

FX業者比較はこちら。  ビットコイン取引所比較はこちら


私はリピート系FXで、

過去にはユーロドル、ユーロ円、英ポンドドル、

英ポンド円、米ドル円などの通貨ペアを取引してきました。


が、今現在は豪ドル円とNZドル円の「オセアニア通貨」と呼ばれる通貨がからむ

通貨ペアを好んで取引をしています。

2017年に200万円以上の利益が出た

私が思うリピート系FXの魅力はこちら

200万円以上稼いだスノーキーが思うリピート系FXの魅力

ループイフダンの検証ブログ記事シリーズ→ループイフダン検証

トラッキングトレードの検証ブログ記事シリーズ→トラッキングトレード検証


この投稿時点でのリピート系FXの取引通貨ペアと数量はこちらです。

20180719リピート系FX運用中の取引数量と通貨ペア

NZドル円のロングを2万2,000通貨、

豪ドル円のロングを1万4,000通貨の計3万6,000通貨で運用しています。


オセアニア通貨を好んで取引する理由を一つ。

それは地政学リスクが低いと思っているからです。


オーストラリアやニュージーランドで、

戦争などの軍事的な緊張が高まったというニュースはあまり耳にしたことがありません

また、両国の宗教の事情についても調べたことがあるのですが、

日本人と少し似ていて、無宗教の方が多いようです。

テロや内戦が発生する可能性も低いように感じます。


2018年の夏に、米中貿易戦争懸念で「中国と関係が深い」という理由で

オセアニア通貨が売られたことがありましたが、

これは間接的な材料であり、直接的な材料ではないですよね。


ということで、比較的穏やかな値動きをするのが特徴で、

全く動かないということもないオセアニア通貨が私は好きなのです。


ただし、言い換えると、もしもそういったリスクが出てきた時には

史上最安値を目指すようなこともあり得るので注意しないといけません
ね。


注意」と書きましたが「覚悟」ですね。

注意していてもどうしようもないことが多々あるのが投資なので。



ループイフダン」が利用できるアイネット証券と

スノーキーのブログ限定タイアップキャンペーン中です!

タイアップ専用バナーからの新規口座開設で3大特典付きです。

アイネット証券タイアップ2018年6月

タイアップバナーはこちら。

アイネット証券

上のバナーが表示されない方はこちら→アイネット証券

タイアップキャンペーンの詳細はこちら→アイネットFX タイアップ


リピート系・トラップ系FX比較はこちら→FX リピート系注文 比較


注目記事。  みんなのシストレとは?  FX フォロートレードとは?

ループイフダン 「為替が動かないから狭い値幅に変更」は危険!?



◆その他の記事一覧  ◆トップページへ

     

ループイフダンなどのリピート系FXの「含み損」はまだ「損失」ではない

 投稿日:2018.06.05 | 最終更新日:2018.06.05

当サイト管理人の小手川征也(こてがわゆきや)です。  

FX業者比較はこちら。  ビットコイン取引所比較はこちら


昨日の朝から今日の朝にかけての豪ドル円&NZドル円の上昇で、

ループイフダントラッキングトレードは決済注文が多く成立しました。

20180605ループイフダン約定履歴

20180605トラッキングトレードブロードライトコース約定履歴

20180605トラッキングトレードブロードコース約定履歴

24時間ちょっとで約3万円程の利益が出ました。


記事のタイトルのリピート系FX

含み損」はあくまでも「含み損」であって損失ではありません


私の著書「FXで負けないたったひとつの資産運用 ループイフダン入門と実践 」の

5章の99ページで書きましたが、

増えたポジションはいずれ決済されて利益が確定するという前提で運用していれば、です。




書籍の中でもループイフダンセミナーでも、

ループイフダンなどのリピート系FXでは含み損と上手に付き合うことと、

リスク管理についてお伝えしています。


あなたの売買システム・戦略は、運用スタート時や更新された高値・安値に

戻ってくることが前提で運用・戻ってくるような想定値幅で運用をしていますか?



ループイフダン」が利用できるアイネット証券と

スノーキーのブログ限定タイアップキャンペーン中です!

タイアップ専用バナーからの新規口座開設で3大特典付きです。

アイネット証券タイアップ2018年6月

タイアップバナーはこちら。

アイネット証券

上のバナーが表示されない方はこちら→アイネット証券

タイアップキャンペーンの詳細はこちら→アイネットFX タイアップ


リピート系・トラップ系FX比較はこちら→FX リピート系注文 比較


注目記事。   ループイフダン 損切り設定「あり」「なし」とは?

ループイフダン 必要資金・目安資金  みんなのシストレとは?



◆その他の記事一覧  ◆トップページへ

     

リピート系FX トルコリラ円 ショートは儲かる?儲からない?

 投稿日:2018.03.22 | 最終更新日:2018.03.22

当サイト管理人の小手川征也(こてがわゆきや)です。  

FX業者比較はこちら。  ビットコイン取引所比較はこちら


2017年より、下降トレンドが続いていますトルコリラ円。

20180321トルコリラ円日足チャート

トルコリラ円の取引をされる方の

多くの方がスワップポイント狙いの買いポジションだと思います。

20180321ヒロセ通商トルコリラ円スプレッドとスワップポイント

買いスワップポイントが高額な業者はこちら→ヒロセ通商


もしも、トルコリラ円の売りポジションを保有していたら?

特にリピート系FX売りの戦略で長期稼働させいていたらどうなっていたのか?

興味深いですよね。


マネースクウェア・ジャパンより先日、

もしトルコリラで売りのトラリピを仕掛けていたら?」というタイトルでメールが届きました。

20180321トルコリラ円週足チャート

1年3か月間のバックテストの結果を公開してくれていました。


そのメール内容を元にYouTubeにて、

私の考えを補足してお話しました動画を公開しました。

こちらです。



上の動画が表示されない場合はこちらからご覧ください


ちなみにこのブログ記事投稿時点では私がリアルマネーで運用をしている

リピート系FXの2つのサービスの

ループイフダントラッキングトレードにはトルコリラ円の取り扱いはありません。


リピート系FX比較はこちら→リピート系FX比較


注目記事。  ループ・イフダンとは?

リピート系FXとは?  アイネットFX タイアップ



◆その他の記事一覧  ◆トップページへ

     

リピート系FXでの通貨ペア分散 リスク分散について

 投稿日:2017.11.14 | 最終更新日:2017.11.14

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら

■このページの目次

◆セミナーで2カ月連続いただきましたご質問
◆過去には4通貨ペアで分散投資を
◆通貨ペア分散のメリットとは?
◆「分散投資」は投資の考え方の王道
◆通貨ペア分散のデメリットとは?
◆現時点での運用スタイルと分散の注意点


◆セミナーで2カ月連続いただきましたご質問

 今月の末、2017年11月30日(木)に予定されています

アイネット証券さんが主催で、

私・スノーキーが講師を務めさせていただきます

ループ・イフダン(リピート系FX)の東京会場セミナーの

スノーキーの「攻め」のループ・イフダン運用術」。

現在、先行お申込受付中です。

こちら→【先行お申込み受付中】2017年11月30日ループ・イフダンセミナー


次回が4回目なのですが、

実は前々回の9月開催時

前回の10月開催時に同じようなご質問をいただきました。


それが「(リピート系FXで))通貨ペアを

複数に分散させて投資することについて、

スノーキーさんはどう思われますか?
」というご質問でした。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について

YouTubeで私の考えをお話しました動画を公開済みです。



動画、そしてこの後に書く内容は、

あくまでも私の運用スタイルです。 参考程度にご覧ください。

また、後日に考えが変わる場合もあります。



◆過去には4通貨ペアで分散投資を

 ループ・イフダン

トラッキングトレードのブログ記事シリーズを

ずっとご覧いただいている読者さんならご存知だと思いますが、

過去にはリピート系FXで最大4通貨ペアで分散投資をしていました。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について2

米ドル円、豪ドル円、NZドル円、

ユーロドルの4通貨ペアです。

現状のスプレッドや値動きを考えると、

この4通貨ペアとユーロ円と英ポンド円がリピート系FXの

対象通貨ペアとして、現実的なものですね。


ですが、今のトラッキングトレード検証

ループ・イフダン検証でも

お伝えしていますが、

豪ドル円とNZドル円の2通貨ペアです。



◆通貨ペア分散のメリットとは?

 そもそも、通貨ペア分散のメリットとは、

どのようなものがあるでしょうか?

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について3

まず、利益面での分散のメリットとしては

通貨ペアAが動かなかった時に

通貨ペアBが動いてカバーしてくれる
」可能性があるということ。

リスク分散という意味では

1通貨ペアのみだと、

急落や急騰のリスクを全て背負う
」のでそれを避けるということです。


その他なら

スワップポイントの支払いが発生する

ポジションAを受け取りが発生するポジションBでカバー
」など、

高額スワップポイントの支払いに対応なども考えられます。

ただ、これは同一通貨ペアの両建てと似ている部分もあります。

*個人的には同一通貨ペアの両建てはあまりおすすめしませんが



◆「分散投資」は投資の考え方の王道

 「分散投資」は投資の考え方の王道です。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について4

株式投資でも、一つの銘柄(会社)や

セクター(業種)ではなく、

色々な銘柄やセクターに投資をするという考え方が、

特に中長期投資では一般的な考え方です。


会社経営などでも、大きな企業は

一つの業種に絞らず、

幅広い分野に進出しているところも多いですよね。


ですが、私はリピート系FXでは、

多くの通貨ペアに分散することは、今はしません



◆通貨ペア分散のデメリットとは?

 分散をやらない、と現時点では私が決めたということは

デメリットがあるからですよね。

まず、多くの通貨ペアに分散しようとすると、

それだけの資金量が必要になってきます。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について5

それ以外にも、複数の通貨ペアに分散すると、

情報収集(チャートチェックなど)が大変」になります。

リピート系FXの良さである、

中長期でのまったりした運用が失われます。


そして次が最も大きな理由なのですが、

1つの通貨ペアが暴走(読みを外した)した時に

大きなリスク・損失を負うことになるので、

分散=リスク回避になっていないと感じた
」からです。


過去記事リンク。

大損報告 FX トラッキングトレード ユーロドルショート100万円損切り動画

金正恩 北朝鮮水爆実験 円高 大損 FXブログ 170万円


現時点では、ユーロドルと米ドル円は

取引対象の通貨ペアから外しています。

ただ、米ドル円はまた組み込む可能性がありますが。



◆現時点での運用スタイルと分散の注意点

 現時点での私の運用スタイルです。

リピート系FXでの通貨ペア分 リスク分散について6

通貨ペアAが動かなかった時に

通貨ペアBが動いてカバーしてくれる
」の部分については

豪ドル円とNZドル円の2通貨ペアでカバーしています。

*ただし、この2通貨ペアはよく似た動きをする


そして、今回私の体験談をもとに色々とお話しましたが、

やっぱり分散した方が良い」と思われた方は、

たとえば「米ドル円ロング・豪ドル円ロング・

NZドル円ロングの全て円売りポジションなどだと

それはリスク分散になっているのか?
」なども

考慮された方が良いかと思います。


米ドル円の急落場面では、

クロス円も軒並み下落することが多い
ですからね。


今回の本文記事は以上です。 ◆目次にもどる


リピート系FX比較一覧表→FX リピート系注文 比較



ループ・イフダン」が利用できるアイネットFXと

スノーキーのブログ限定タイアップキャンペーン中です!

タイアップ専用バナーからの新規口座開設で2大特典付きです。

ループ・イフダンタイアップの詳細2016年11月25日以降

タイアップバナーはこちら。

アイネット証券

上のバナーが表示されない方はこちら→アイネットFX

タイアップキャンペーンの詳細はこちら→アイネットFX タイアップ


注目記事。  トラリピの手数料は高いのかループ・イフダンと比較 2017

投資初心者の質問「FXは株ですか?」にお答えします動画





◆その他の記事一覧  ◆トップページへ

     

【YouTubeチャンネル】

【限定タイアップ一覧】

カテゴリ

リンク

管理人プロフィール

【このブログの説明】

【サイトポリシー】

【ご注意・免責事項】

RSSリンクの表示

アクセス解析

ブロとも申請フォーム