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スノーキーのブログ

ビットコイン 仮想通貨 法人 個人 税金比較

 投稿日:2017.12.27 | 最終更新日:2017.12.29

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


ビットコイン 仮想通貨 入門 まとめにまとめていますが、

ビットコインを含む・仮想通貨の税金に関するブログ記事。

今回は、個人と比較した法人口座の税制面などのメリットについて。


先日にYouTube動画を公開済みです。



私は税理士でも、

税務署の人間でもありませんので、

記述内容についての責任は負いかねます。

気になる点は、必ず税務署にご相談ください。

■このページの目次

◆法人名義でビットコイン取引所口座開設は可能?
◆法人口座で取引をする理由とメリット
◆含み益のある状態のビットコインを個人から法人へ・・・?
◆ビットコイン取引のための法人立ち上げ



◆法人名義でビットコイン取引所口座開設は可能?

そもそもの疑問として、

法人名義」でビットコイン取引所の口座を

開設できるかどうか?ですが、

実は私、bitFlyer(ビットフライヤー)coincheck(コインチェック)

zaif(ザイフ)の3社に口座開設申込をしましたが、

全て法人名義です。

法人名義でビットコイン取引所口座開設は可能?

その中でもbitFlyer(ビットフライヤー)

約2日間で取引可能な状態のトレードクラスになりました。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

まだ様子を見ている状態で、

実際に取引はしていません。




◆法人口座で取引をする理由とメリット

どうして法人口座で取引するのか?ですが、

2017年のビットコイン・仮想通貨で得た利益は、

雑所得扱い・累進税率が適用」だと、

国税庁のタックスアンサーで公開されたことです。

雑所得累進課税表2017

得た利益にもよりますが、

所得税と住民税を合わせて

最大で55%を税金として納めるケースの方も出てきます。

利益の半分以上ですよね・・・。


参考記事。

FX ビットコイン 確定申告時の必要経費


また、雑所得扱いなので、

FXの申告分離課税とは違い、

ビットコインの損益は3年間繰り越すことはできませんし、

日経225先物などの

他の金融商品の損益と通算することもできません


どうして法人口座でビットコイン?

一方の法人口座で取引で利益が発生した場合、

2017年分の法人の実効税率は

法人の規模や利益によって変動しますが、

30%前後です。


また、会社の事業として、

FXやビットコイン投資を行っている場合


全ての損益を合算できます(*全ての事業の損益)。


また、赤字を出してしまった場合も、9年間の繰越が可能です。



◆含み益のある状態のビットコインを個人から法人へ・・・?

このような考えが浮かんだ方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

個人で含み益状態のビットコインを

立ち上げた法人に移して税金を圧縮できないか?
」と。

個人名義のビットコインを法人名義に変更した場合

私は税務署の人間ではないのでわかりかねますが、

恐らくそれは不可能でしょうね。

個人口座から法人口座にビットコインを移管した

タイミングが課税のタイミング
」と判断されそうです。


ただ、これから先に新規で購入(売買)するには

法人をお持ちであれば法人の方が

税制面では良いかも知れませんね。




◆ビットコイン取引のための法人立ち上げ

2017年に大きな利益が出て、

多額の税金を納めた方の中には

よし!法人を設立するぞ!」と

思われた方もいらっしゃるのでは?

ビットコイン取引用の法人設立の注意点

法人というは、手元に資金さえあれば

設立するのは容易です。

が・・・それを維持していくのには、

事務的な手間と金銭的なコストがかかります。


なので、数年間にわたって継続的に

利益が出せるか?を冷静・客観的に分析をしてから

法人立ち上げを決められた方が良いかと思います。


税理士さんに相談に行くと、

高確率で法人設立の方向に話が進むと思います。

税理士さんにとって、顧客が一人増えるので。


ここまでの記事内容をご覧いただくと、

法人口座はメリットばかりのように見えたかもしれません。


私はFX取引のために法人を設立して、

約6年が経過しましたが、

決して楽な道のりではありませんでした。

こちらの参考動画を掲載して、この記事を終わりたいと思います。



目次にもどる




注目記事。  ビットコイン取引所 比較 評判 まとめ

GMOコインは追証なし?  ビットコイン 税金で苦しむ最悪のシナリオとは?



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FX ビットコイン 確定申告時の必要経費

 投稿日:2017.12.19 | 最終更新日:2017.12.29

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


ビットコイン 税金 税務署 会社 バレる?バレない?などに続く

ビットコインを含む・仮想通貨・暗号通貨、

FXの税金に関するブログ記事。

■このページの目次

◆売上-必要経費=利益
◆動画で解説
◆必要経費の基本的な考え方
◆必要経費として認められそうなもの
◆判断が微妙なもの
◆最後に。そして節税について

2017年も、あと10日ほどで終わろうとしています。

2017年分の確定申告が始まるのは、

2018年の2月中旬ごろからですが、

その準備は今のうちにしておいた方がいいです。


知らない方も多いのですが、

FXやビットコインで得た利益は、

実はまだ利益ではなく売上の段階です。


売上-必要経費=利益です。


つまり、認められそうな必要経費は、

確定申告の際に申告をした方が良いのです。

必要経費を何も申告しなかったら、

必要経費がかからなかった」と受け取られてしまいます。


先日にYouTube動画を公開済みで、詳しくお話しました。




必要経費の基本的な考え方」はこちらです。

FX ビットコイン 確定申告時の必要経費

それがFX(やビットコイン)取引に必要だったのかどうか?」と

問われたときに

胸を張って『はい』と答えられるか?」です。

でも、最終的に判断するのは税務署の方です。


ビットコインやFXの

必要経費として認められそうなもの」をあげてみました。
(*実際に認められるかはわかりません)

FX ビットコイン 確定申告時の必要経費2

・取引手数料

・FX(ビットコイン)の書籍代金・新聞

・有料セミナー参加代金

・セミナーへ参加した際の交通費(懇親会費用も?)

・トレード仲間との勉強会(飲食代金)

・自動売買プログラム購入代金(商材・有料メルマガも?)

・EAを稼働させるためのサーバー代金



判断が微妙なもの」もあげてみました。

FX ビットコイン 確定申告時の必要経費3

・パソコン・タブレット購入代金(FXやビットコイン専用?)
            ↓
  購入代金の一部ならいけそう

・増設したモニター代金(チャートを見る専用ならいけそう)

・自宅のインターネットやスマホの通信費
            ↓
  「トレードのため」と言い切れるのか?

・家賃(の一部)
       ↓
  専業トレーダーでトレードルームがある場合以外は厳しい?



冒頭でも考え方をお伝えしましたが、

認められそうだ」と思うのなら、

領収書は必ず置いておきましょう
(何を買ったか?誰と行ったか?を裏にメモ)。

FX ビットコイン 確定申告時の必要経費4

領収書には名前と、但し書きを詳しく書いてもらいましょう。


そもそも申告しないと認められないので、

申告した方がいい
(却下されたら却下された時)。


一気にやると大変なので、普段から整理しておくといいでしょう。


今回の記事はあくまで必要経費の話ですので、

巨額の利益が出た方で

節税」をしたい方は年内に税理士さんに相談しましょう。



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注目記事。  選ぶだけのFX

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ビットコイン 税金で苦しむ最悪のシナリオとは?

 投稿日:2017.12.13 | 最終更新日:2017.12.29

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


ビットコイン 税金 雑所得に続く、

ビットコインを含む・仮想通貨・暗号通貨に関するブログ記事。

2017年12月13日公開、

ブログ投稿時の情報をもとに作成しています。

多くの利益が出た方は

税理士さんや税務署にご相談ください。

ビットコイン 税金 雑所得でも

お伝えしましたが、

2017年に発生しましたビットコインでの利益は

雑所得扱いなので、累進税率が適用されます。

雑所得累進課税表2017

この記事のタイトルにもしましたが、

ビットコインの税金で苦しむ最悪のシナリオがあります。

先日にYouTubeで警鐘を鳴らす動画を公開しました。



動画の中で詳細をお話しましたが、

2017年分の利益の確定申告が始まるのは、

翌年・2018年の2月中旬頃です。


そして、その確定申告後に税金を納めるという流れなので、

2017年が終わってから

1カ月半ほどのタイムラグがあります。


なので、もしも2017年に出した利益のうち、

2018年1月1日から

2018年の2月中旬までに

納税分までも吹き飛ばすような損失を出した場合


税金を納めることが不可能になってしまいます。


しかも、2017年のビットコインで得た利益は雑所得扱いなので、

損益の繰り越しができませんしね。

ビットコイン税金で苦しむ最悪のシナリオとは?

なので、2017年に得た利益は、

2018年に入ってからの確定申告が済むまでは、

使わないようにしましょう


また、ビットコイン取引などの資金にする際にも注意が必要です。

いつでも、引き出せる状態にしておきましょう。


どうしてこういった注意喚起記事を公開するかと言いますと、

FXのレバレッジ規制がなかった(レバレッジ無制限の)ころに、

数億円を稼いだものの、その後に損失を出してしまって

税金を納めることができなくなって

苦しんだトレーダーがいらっしゃったからです。



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ビットコイン 税金 雑所得

 投稿日:2017.12.01 | 最終更新日:2017.12.29

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


ビットコイン入門 現物取引とレバレッジ取引の違い

GMOコインは追証なし?

ビットコインFX スワップポイントはある?ない?に続く、

ビットコインを含む・仮想通貨・暗号通貨に関するブログ記事。

ビットコインを始めとする仮想通貨の取引は

「まだまだ始まったばかりで

今後は税制の変更・整備が予想されます」

2017年12月1日公開、

ブログ投稿時の情報をもとに作成しています。

多くの利益が出た方は税務署にご相談ください。

2017年はビットコイン価格が大きく上昇した年でした。

また、それ以外の

仮想通貨・暗号通貨の価格の上昇も大きい一年でしたよね。


億り人(おくりびと)」などと呼ばれている、

1億円以上の利益を出した人もいらっしゃるようです。

1年で約10倍以上の価格上昇ですし、

最近では「ビットコインFX」と呼ばれる

レバレッジを最大25倍までかけて取引が出来る会社もありますからね。


たくさんの利益が出た方が気になるのは、

ビットコインの税金の問題ではないでしょうか?


国税庁のタックスアンサーに

ビットコインを使用することで生じた利益は、

 所得税の課税対象となります。
」と記載されていました。

また、「ビットコインを使用することにより生じる損益 (*中略)は 

 雑所得に区分されます。
」との記載も

ビットコイン税金2017

ということで、ビットコインの売買で得た利益や、

ビットコインで物品購入をした際に、

ビットコインの価格が購入した時より

上がっていた場合の差額は利益とみなされ課税対象
となるようです。


FXなどは日本国内のFX業者を利用している場合は

申告分離課税と呼ばれる税制の対象で、

約20%の税率ですが、

ビットコインでの利益はこの対象外・雑所得扱いなので、

累進税率が適用されます。

雑所得累進課税表2017

上の表のように、高額な利益を得た人は、

その半分近くを税金として納付する義務が発生
します。


なのでもしも2017年にたくさんの利益が出た方は、

お金を全て使ってしまわずに、

翌年の3月中旬ごろが期限の確定申告と納付期限に備えて

現金を置いておきましょう。


ちなみに、一般的なサラリーマンの場合、

年間の利益が20万円を超えたあたりが、

確定申告が必要になってくる金額の目安
です。


確定申告をせずに放置しておくと

脱税になってしまう場合もありますので、

一定額以上の利益が出ている方は最寄りの税務署に

お問い合わせをされることをオススメ
します。

ビットコイン税金2017確定申告



*この文章を書いているのは税理士ではありません。

 多くの利益が出た方は税務署に問い合わせ後に

 税理士さんにご相談されることをおすすめします


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