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2018年 店頭FXレバレッジ規制 25倍から10倍への強化 見送りへ

 投稿日:2018.05.31 | 最終更新日:2018.05.31

当サイト管理人の小手川征也(こてがわゆきや)です。  

FX業者比較はこちら。  ビットコイン取引所比較はこちら


2017年の9月末に日経新聞が報じた

店頭FXの最大レバレッジを25倍から10倍へ」という規制案。

私はもちろん、業界関係者も寝耳に水の出来事でした。


あれから半年以上、主にTwitterYouTube

規制に対して反対であることを前提に情報発信をしてきました。


そんな中、一昨日にブルームバーグ・ロイター・日経が

FXのレバレッジ規制強化見送りへ」と一斉に報じました。

レバレッジ規制強化見送りへ

まだ半信半疑だったのですが、昨日の午後に行われた

第五回「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」を

一般傍聴してきて、レバレッジ規制強化はとりあえず見送りになると感じました。


事務局(金融庁)の作成した資料に沿う意見が

ほとんどの有識者たちから出されましたし、

第四回で変な感じになっていた雰囲気も一変し、

店頭FX3社のオブザーバーや金先協会の方も一安心している姿を見たから
です。


有識者検討会はまだあと一回ぐらいあるようですが、

恐らく、この良い流れ(レバレッジ規制見送り)は変わることはないでしょう。


【5月18日締め切り】店頭FXの決済リスク会議で投資家の意見を募集中

意見を送られた方々、そしてSNS上での拡散にご協力いただいた皆様ありがとうございました。


ただ、また蒸し返される(レバレッジ規制案が出てくる)可能性は十分にあります。


そういうことがあるにしても、数年後のことなので、

とりあえずは証拠金の積み増しの準備の心配や

海外業者・無登録業者を使う準備はしなくても良さそう
です。


最後に。

「とりあえず見送り・とりあえず先送り」のような形にしたのは

「誰も負けていない」終わり方にしたかったからではないでしょうか





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【5月18日締め切り】店頭FXの決済リスク会議で投資家の意見を募集中

 投稿日:2018.05.09 | 最終更新日:2018.05.09

当サイト管理人の小手川征也(こてがわゆきや)です。  

FX業者比較はこちら。  ビットコイン取引所比較はこちら


金融庁で話し合われている「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」。

本来の議題は、店頭FX業者に決済リスクがあるのかどうか?のはずですが、

第4回で有識者たちの口から唐突に

店頭FX業者のみレバレッジを10倍に規制」の案が出てきました。


今まで私たち個人投資家は蚊帳の外で、発言なんてできない一般傍聴にいくぐらいでした。


ところが、金融庁が2018年5月18日(金)17時00分締め切りで、

個人投資家からの意見も踏まえて議論を進めるために意見募集を開始しました。

これはパブリックコメントではありません。

次回以降の有識者会議・話し合いに採用される可能性は高いです。


ガス抜きだろう」「都合の良いものを採用するのでは」と疑いだしたらキリがありませんが、

とにかく今は意見をぶつける貴重な機会が来たので、これを逃さない手はありません


どんなメールを送っていいかわからない」という方のために

規制案の問題点や第四回有識者会議までの流れはこちらの記事でまとめました

店頭FXレバレッジ規制案の問題点と有識者会議の不自然な点 まとめ


また、過去にYouTubeで何本も動画を公開しているので、こちらも参考にしてください。





金融庁の意見募集のページはこちら

多くの方から「倍率規制反対」の意見が集まれば、

金融庁もごり押しはできなくなるはずです。

TwitterやFacebookなどのSNSでの拡散にもご協力をお願いしますm(__)m



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FX業者が公式で「攻略」「検証」サイトを運営することの企業倫理

 投稿日:2017.10.25 | 最終更新日:2017.11.11

スノーキーのFX比較・攻略ブログの管理人の

小手川征也(こてがわゆきや)です。  FX業者比較まとめはこちら


YouTubeの方では、

お上やFX業者・業界に関するいわゆる

物申す」系の動画をいくつか公開してきました。


とある一社があまりにも

やりすぎなので、

名指しで指摘したこともありました。


FX業者が自社の提供するサービスで

攻略」とか「検証」とかのタイトルをつけて、

サイト・ブログ・ページを量産する行為について、

この記事では問題点を指摘したいと思います。


*追記 後日にYouTubeでも動画を公開しました。




バイナリーオプション」「システムトレード

リピート系FX」などは、

その仕組みをすぐにはわかってもらえないので、

詳細を説明したページは必要でしょうし、

どれぐらいの利益が見込めるのか?を知ってもらうために

自社のシステム上での運用成績の公開自体は必要だ
と思います。

FX業者が公式で「攻略」「検証」サイトを運営することの企業倫理

ただし、それを量産する行為は問題だと思います。


また、「攻略ブログ」や「検証ブログ」という名前を付けていたら、

インターネットリテラシーの低い投資家は、

それが公式の情報であるかどうかを見極めにくく
なります。


また、サイトや記事・ページの量産により、

Google検索などでの検索結果を

FX業者のサイトが埋め尽くす
ことにもつながります。


検索結果で表示されたページの順位が

1位・2位・3位ぐらいまでしか見ない方も多いでしょう。

それらが全て、

自社(公式)の運営してるサイトというのは問題があると思います。


それを狙ってやっているであれば、

企業倫理が問われる
のではないでしょうか?

FX業者が公式で「攻略」「検証」サイトを運営することの企業倫理2

その提供されているものが

良いサービスであれば、

今のSNS社会での口コミの広がり方の速さから

自然発生的に「攻略」「検証」サイトが

個人投資家やブログサイト運営者の手で立ち上がってくるはずです。

FX業者が公式で「攻略」「検証」サイトを運営することの企業倫理3

もちろん、適切な広告費・予算のかけ方も必要でしょうが。


今回の記事は以上です。


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